MATHEMATICAチュートリアル
NDSolveの"FixedStep"法
はじめに
固定刻み幅を使って数値積分を実行すると便利なことがよくある.
例えば,
や
等のメソッドはさらに正確なメソッドを得るために,適応刻み幅を容認する誤差推定値と解とを組み合せる前に,一連の固定刻み幅による積分を実行する.
法を使うと,固定刻み幅を使って1ステップの積分法が実行できる.
以下のようにして,例題のパッケージと効用関数のパッケージをロードする.
| In[3]:= |
例題
| In[5]:= |
| Out[5]= | ![]() |
| In[6]:= |
| Out[6]= |
| In[7]:= |
| Out[8]= | ![]() |
| In[9]:= |
| Out[10]= | ![]() |
| In[11]:= |
| Out[12]= | ![]() |
積分区間に依存する刻み幅の絶対区間は,MaxStepFractionオプションが提供する.
| In[13]:= |
| Out[15]= | ![]() |
MaxStepFractionの値を別の値に設定すると,積分区間への刻み幅の依存性が緩和されたり,完全になくなったりすることがある.
| In[16]:= |
| Out[17]= | ![]() |









