MATHEMATICAチュートリアル
文字列の中の改行とタブの指定
| In[1]:= |
| Out[1]= |
| In[2]:= |
Out[2]//InputForm= | |
| In[3]:= |
| Out[3]= |
| In[4]:= |
Out[4]//InputForm= | |
| In[5]:= |
| Out[5]= |
タブや改行コードを挿入することでMathematica の出力表示をある程度まで制御することは可能である.しかし,あまりよい方法とは言えない.よりよい方法は,「書式付きテキスト表示」,「数値の出力書式」,「表と行列」で説明されているMathematica の上級の書式プリミティブを使う方法である.後者を使えば,デバイス依存を持つタブの設定等に影響を受けずに一様な表示を常に行うことができる.
| In[6]:= |
| Out[6]= | ![]() |
そこで,フロントエンドの配置構文であるColumnを使って列揃えで表示する.この例では,列の右側に揃えるよう指定する.
| In[7]:= |
| Out[8]= |
| In[9]:= |
| Out[9]= |

