リスト形式で複数の方程式を
Solveに与えると,方程式が連立したものとみなされすべてを同時に満足するような解法が試みられる.
Solveは,さらに複雑な論理結合した方程式を解くことも可能である.
Solveを使うと,解は変換規則の形で出力される.一方,
Reduceや
Eliminateを使うと,さらなる変換操作が可能な論理関係式の形で解が出力される.
Reduceが生成する論理構文は方程式の解の集合と考えられる.そのとき,
&&や
||等の論理関係記号は同集合に作用する演算子に相当する.
「演算子」で説明してあるように特別な論理結合記号を用いると便利なことがある.