DOCUMENTATION CENTER SEARCH
Mathematica
>
Mathematica
チュートリアル
Product
Sum
関数 »
|
記号計算
反復変数
チュートリアル »
和と積
これは和
を表す.
In[1]:=
Out[1]=
下限が1のときは,入力しなくてよい.
In[2]:=
Out[2]=
反復変数
i
の刻み幅を2にして,奇数番の項だけが含まれるようにする.
In[3]:=
Out[3]=
乗積は和と同じような表現である.
In[4]:=
Out[4]=
Sum
[
f
,{
i
,
i
min
,
i
max
}]
和
f
Sum
[
f
,{
i
,
i
min
,
i
max
,
di
}]
di
刻みで
i
を増加させた和
Sum
[
f
,{
i
,
i
min
,
i
max
},{
j
,
j
min
,
j
max
}]
重和
f
Product
[
f
,{
i
,
i
min
,
i
max
}]
乗積
f
和と積
この和は,
n
の関数として記号的に計算される.
In[5]:=
Out[5]=
Mathematica
は,無限級数に対しても厳密な結果を見出すことができる.
In[6]:=
Out[6]=
積分と同様に,単純な和でも,計算結果は複雑になるものがある.
In[7]:=
Out[7]=
この和は,標準的な数学関数では厳密に表せない.
In[8]:=
Out[8]=
しかし,結果の数値的な近似を得ることは可能である.
In[9]:=
Out[9]=
Mathematica
には重和と重積に対応した記述法もある.
i
と
j
上の2重和は,
Sum
[
f
, {
i
,
i
min
,
i
max
}, {
j
,
j
min
,
j
max
}]
と記述する.これは,慣用的な数学表記の
f
に対応している.なお,
Mathematica
の記述では,数学表記と同様に最も外側にある変数が最初に指定されることに注意してほしい.
これは2重和
x
i
y
j
を表す.数学表記の場合と同様に,外側の和が最初に指定されることに注意.
In[10]:=
Out[10]=
Sum
と
Product
における変数の範囲の指定の仕方は,
Mathematica
全体で標準の「反復子の記述法」に従っている.この記述法は,
Table
を使ったリストの作成(
「数値の表を作る」
)と
Do
ループの構築(
「反復処理」
)を説明する際に再び登場する.
{
i
max
}
反復処理を
i
max
回行う(刻みに関する指定はなし)
{
i
,
i
max
}
i
を
1
〜
i
max
の間で
1
刻みで増分
{
i
,
i
min
,
i
max
}
i
を
i
min
〜
i
max
で
1
刻みで増分
{
i
,
i
min
,
i
max
,
di
}
i
を
i
min
〜
i
max
で
di
刻みで増分
{
i
,
i
min
,
i
max
},{
j
,
j
min
,
j
max
},
...
i
を
i
min
〜
i
max
で
1
刻みで増分させ,各々の値において
j
を
j
min
〜
j
max
で増分...
反復子の記述法
関連するチュートリアル
記号計算
反復変数
© 2008 Wolfram Research, Inc.