警告とメッセージ
Mathematica は,要求された計算を黙って行い,それが終るまで何も出力しない.
要求された計算処理を遂行できない場合が当然出てくるが,そのときは,警告メッセージを表示し,実行不能の旨を伝えてくれる.
Quietを使うと,1回の評価でメッセージが表示されない.
| In[2]:= |
| Out[2]= |
Quietを使わないと,再びメッセージが表示される.
各メッセージには名前が与えられている.また,見たくないメッセージは,Off命令を使い非表示にできる.
| In[4]:= |
メッセージSqrt::argxの表示を禁止したので,前と同じ式を入力しても警告が出ない.
| In[5]:= |
| Out[5]= |
Sqrt::argxのメッセージ表示を再開する.
| In[6]:= |
