DatabaseLink`
DatabaseLink`
SQLSetSavepoint
SQLSetSavepoint[conn,name]
SQLトランザクションの一部として使うためのセーブポイントを作る.
詳細とオプション
- SQLSetSavepointを使うためには,まずNeeds["DatabaseLink`"]を使って DatabaseLink をロードする必要がある.
- あるトランザクションにグループ分けされたSQLコマンド群は,そのトランザクションがコミットされた場合に限り,永続的に有効となる.トランザクションはキャンセルすることもセーブポイントに戻ることもできる.
例題
例 (1)
Needs["DatabaseLink`"]このセクションの例を実際に試してみて,記載の通りに動作しなかった場合は,データベースの例の使用で述べているようにDatabaseLink`DatabaseExamples`パッケージを使ってデータベースをインストールするか,もとの状態に戻す必要がある可能性がある.
conn = OpenSQLConnection["demo"]SQLCreateTable[conn, SQLTable["TEST"], {SQLColumn["X", "DataTypeName" -> "Integer"], SQLColumn["Y", "DataTypeName" -> "Float"]}];SQLBeginTransaction[conn]SQLInsert[conn, "TEST", {"X", "Y"}, {{61, 80.3}, {72, 5.5}}];savepoint = SQLSetSavepoint[conn, "my savepoint"]SQLInsert[conn, "TEST", {"X", "Y"}, {72, 5.5}];SQLRollbackTransaction[conn, savepoint]SQLCommitTransaction[conn]SQLSelect[conn, "TEST"]SQLDropTable[conn, "TEST"];CloseSQLConnection[conn];