生SQLを使った表の削除
生SQLを使った表の削除
生SQLコマンドDROP TABLEは,データベースから表を削除するときに使う.これは「表の削除」に記載のように,Mathematica コマンドSQLDropTableでもできる.
このチュートリアルの例を実際に試してみて,記載の通りに動作しなかった場合は,「データベースの例の使用」で述べているように"DatabaseLink`DatabaseExamples`"パッケージを使ってデータベースをもとの状態に戻す必要があるかもしれない.
表を削除する際,エラーが生じるとSQLExecuteの結果は$Failedとなる.
以下に表を削除する例を示す.DatabaseLink をロードし,demoデータベースに接続する.
Needs["DatabaseLink`"];
conn = OpenSQLConnection["demo"];SQLExecute[conn, "CREATE TABLE TEST (COL1 INTEGER, COL2 INTEGER)"];
SQLExecute[conn, "INSERT INTO TEST (COL1, COL2) VALUES (`1`)",
{{SQLArgument[5, 6]}, {SQLArgument[7, 9]}}
];
SQLExecute[conn, "SELECT * FROM TEST"]SQLExecute[conn, "DROP TABLE TEST"]SQLTableNames[conn, "TEST"]CloseSQLConnection[conn];