WOLFRAM

WSMLink`
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ModelicaConversion

ModelicaConversionDotNameで置き換えられた.

ModelicaConversion

WSMModelDataWSMFindEquilibriumのオプションで,Modelica変数の変換規則を指定する.

詳細とオプション

  • ModelicaConversion->Automaticで,"Modelica"設定が使用される.
  • ModelicaConversion->"Modelica"と設定すると,変換を使う.
  • "a.b"ab
    "a_b"ab
    "a.der(b)"ab'
    "a[1]"a1
    "a[1,2]"a1¸2
    "a"の仮導関数dera
  • ModelicaConversion->"Short"と設定すると,状態をs[i]に,代数変数をa[i]に,入力変数をi[i]に,そしてパラメータをp[i]に変換する.
  • {{"v1"->v1,},def}は,Modelica名 "vi" を記号 vi に変換し,残りの変数を上のように def に従って変換する.
  • {"v1"->v1,}の設定は,{{"v1"->v1,},Automatic}として解釈される.

例題

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  (4)基本的な使用例

Wolfram SystemModeler Linkをロードする:

Modelicaの命名に似た記号に変換する:

Out[2]=2

短縮形の命名と比べる:

Out[3]=3

2つの変数のカスタムの命名を指定する:

Out[1]=1

WSMFindEquilibriumからの出力の命名を制御する:

Out[1]=1
Out[2]=2

スコープ  (3)標準的な使用例のスコープの概要

配列の各要素が1つの変数として表される:

Out[1]=1

指標は,x¸yで表される:

Out[1]=1

1つの変数にカスタムの命名を使い,残りには"Short"を使う:

Out[1]=1

アプリケーション  (1)この関数で解くことのできる問題の例

パラメータcの名前を変更して,モデルの方程式を得る:

Out[2]=2

パラメータをその数値で置換し,名前を変更されたcはそのままにする:

Out[3]=3

別のcについて系を解く:

Out[4]=4