SQLConnectionUsableQ[conn]
conn でクエリを生成することができるかどうかを検証する.
SQLConnectionUsableQ[conn,{sql,res}]
conn 上で sql の生成時に結果 res を想定する.
詳細とオプション
例題
例
一般化と拡張
特性と関係
関連項目
テクニカルノート
関連するガイド
DatabaseLink`
DatabaseLink`
SQLConnectionUsableQ
SQLConnectionUsableQ[conn]
conn でクエリを生成することができるかどうかを検証する.
SQLConnectionUsableQ[conn,{sql,res}]
conn 上で sql の生成時に結果 res を想定する.
詳細とオプション
- SQLConnectionUsableQを使うためには,まずNeeds["DatabaseLink`"]を使って DatabaseLink をロードする必要がある.
- SQLConnectionUsableQはサーバ側のテストであり,ローカルまたはリモートの接続対象サーバへの通信を開始する.
例題
すべて開く すべて閉じる例 (1)
Needs["DatabaseLink`"]このセクションの例を実際に試してみて,記載の通りに動作しなかった場合は,データベースの例の使用で述べているように"DatabaseLink`DatabaseExamples`"パッケージを使ってデータベースをインストールするか,もとの状態に戻す必要がある可能性がある.
conn = OpenSQLConnection["demo"]SQLConnectionUsableQ[conn]CloseSQLConnection[conn];SQLConnectionUsableQ[conn]一般化と拡張 (1)
SQLConnectionUsableQは conn が接続されているRDBMSに依存する内容のテストクエリを生成する.カスタムドライバを使用するときは,引数が2つの形式をテストに提供する:
conn = OpenSQLConnection[JDBC["my.new.database.Driver", "jdbc:mnd:scratch"]]SQLConnectionUsableQ@conn;SQLConnectionUsableQ[conn, {"SELECT 1", {{1}}}]特性と関係 (1)
Needs["DatabaseLink`"]SQLConnectionUsableQはサーバ通信を開始するため,SQLConnectionOpenQより強いテストとなる.しかし,通常は評価により長い時間を要する:
conn = OpenSQLConnection["demo"];
AbsoluteTiming[#[conn]]& /@ {SQLConnectionOpenQ, SQLConnectionUsableQ}CloseSQLConnection[conn];