DatabaseLink`
DatabaseLink`
SQLDelete
詳細とオプション
- SQLDeleteを使うためには,まずNeeds["DatabaseLink`"]を使って DatabaseLink をロードする必要がある.
- この関数はデータを削除して元に戻せなくなることがあるため,使用には十分な注意が必要.
- クエリの影響を受ける行数を指定する整数を返す.
- 使用可能なオプション
-
"Timeout" $SQLTimeout クエリのタイムアウト
例題
例 (1)
Needs["DatabaseLink`"]このセクションの例を実際に試してみて,記載の通りに動作しなかった場合は,データベースの例の使用で述べているようにDatabaseLink`DatabaseExamples`パッケージを使ってデータベースをインストールするか,もとの状態に戻す必要がある可能性がある.
conn = OpenSQLConnection["demo"];SQLCreateTable[conn, SQLTable["TEST"], {SQLColumn["COL1", "DataTypeName" -> "INTEGER"], SQLColumn["COL2", "DataTypeName" -> "DOUBLE"]}];SQLInsert[conn, "TEST", {"COL1", "COL2"}, {
{10, 10.5},
{20, 17.5}
}];SQLDelete[conn, "TEST"]SQLSelect[conn, "TEST"]SQLInsert[conn, "TEST", {"COL1", "COL2"}, {{10, 10.5}, {20, 17.5}}];SQLDelete[conn, "TEST", SQLColumn["COL1"] > 15]SQLSelect[conn, "TEST"]SQLDropTable[conn, "TEST"];CloseSQLConnection[conn];