GUIKit`
GUIKit`
"RadioButton"
GUIKitで提供されていた機能は,組込みのWolfram言語にネイティブのインターフェース構造およびコントロール関数で利用できるようになった.
Widget["RadioButton"]
丸ボタンを表す.
詳細
- Widget["RadioButton"]を使用する際は,まずNeeds["GUIKit`"]を使って GUIKit をロードする必要がある.
- Widget["RadioButton"]式は常にグループとして使われ,ButtonGroupウィジェットに加えられなければならない.ButtonGroupウィジェット自体は可視のウィジェットではなく,ペアレントやレイアウトに加えられるものでもない.しかし,これはマネージボタンセット内で1つの丸ボタンしか選ばれていないことを確かなものとする責任を持つ.
- 使用可能なプロパティ:
-
"text" "" テキストラベル "selected" False 丸ボタンが選ばれているかどうか - 使用可能なイベント:
-
"action" 丸ボタンがクリックされたときにトリガされるイベント
例題
例 (1)
Needs["GUIKit`"]ref = GUIRun[
Widget["Panel", {
Widget["RadioButton", {"text" -> "Choice A",
"selected" -> True}, Name -> "buttonA"],
Widget["RadioButton", {"text" -> "Choice B",
"selected" -> False}, Name -> "buttonB"],
Widget["RadioButton", {"text" -> "Choice C",
"selected" -> False}, Name -> "buttonC"],
Widget["ButtonGroup", {
WidgetReference["buttonA"],
WidgetReference["buttonB"],
WidgetReference["buttonC"]}]
}]
];GUIScreenShot[ref]