WOLFRAM

自然言語での数学公式.

詳細

  • "MathFormula"は,Interpreter,および配備されたスマートフォームのフィールドを含む関連の構造で使うことができる.
  • "MathFormula"を使用するには,Wolfram Cloudに接続する必要がある.

使用可能な形式

  • 任意の自由形式の数学的な等式あるいは不等式:
  • 3 x^2 - x + 2 == 0多項式
    cos(y) = sqrt(3)/2数学関数を含む方程式
    2^45 > 15!不等式

制約条件の指定

解釈

  • "MathFormula"は,Wolfram言語での公式の表現を返す.これらの公式は通常EqualGreaterGreaterEqualLessLessEqualのいずれかの頭部を持つ.公式が評価される場合には,ブールの結果が返されることもある.

例題

  (7)基本的な使用例

数学公式を解釈する:

Out[1]=1
Out[2]=2

結果の公式は評価される.これが,ブールの結果となることもある:

Out[1]=1
Out[2]=2

選択のリストに限る:

Out[1]=1
Out[2]=2

デフォルトではすべての記号が使用できる.使用可能な記号のリストに限る:

Out[1]=1
Out[2]=2

デフォルトでは,新しい記号が$Contextで作成されるが,カスタムのコンテキストを指定することもできる:

Out[1]=1
Out[1]=1
Out[2]=2
Out[2]=2

使用可能な記号と出力記号のコンテキストを指定する:

Out[1]=1
Out[1]=1

新しい記号が作成されないようにする:

Out[1]=1
Out[2]=2