記号計算のパッケージ
記号計算を行うためのさまざまなWolfram言語パッケージがある.この節では,Wolframシステム付属の標準パッケージの中からいくつかの例を挙げる.「Wolfram言語パッケージ」で述べたように,いくつかのバージョンのWolfram言語では,ここで例に挙げる関数は必要となるとその定義が自動的にWolfram言語に読み込まれるようになっている.
<<VariationalMethods` | 変分法パッケージをロードする |
VariationalD[f,y[x],x] | f の変形導関数を求める |
In[5]:=5

✖
https://wolfram.com/xid/0scr7wqsc1wi3pf4-t15
In[6]:=6

✖
https://wolfram.com/xid/0scr7wqsc1wi3pf4-yw6
Out[6]=6

<<Quaternions` | 四元数パッケージをロードする |
Quaternion[a,b,c,d] | 四元数 a+bi+cj+dk |
In[7]:=7

✖
https://wolfram.com/xid/0scr7wqsc1wi3pf4-s9i
In[8]:=8

✖
https://wolfram.com/xid/0scr7wqsc1wi3pf4-kin
Out[8]=8
