How to | 3Dグラフィックスをインポートしたりエキスポートしたりする方法
Wolfram言語は3Dグラフィックスをさまざまな形式でインポートしたりエキスポートしたりすることができるため,他のアプリケーションと互いにやりとりすることが可能である.Wolfram言語の他の3Dグラフィックスと同様,インポートした3Dグラフィックスはマウスやその他の入力デバイスを使って回転させたり,ズームイン・ズームアウトさせたりすることができる.
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Wolfram言語は,CAD関連の"DXF"およびLightWave 3Dの"LWO"を含めた3Dグラフィックスでよく使われる多くの形式をサポートする.Wolfram言語におけるその他の3Dグラフィックスと同様に,これらのインポートされたファイルはマウスやその他の入力デバイスを使って回転させることができる.
DXF形式の例題ファイルをGraphics3Dオブジェクトとして描画してインポートする:
Import["ExampleData/helicopter.dxf.gz"]Import["ExampleData/cuboids.lwo"]Wolfram言語では3Dグラフィックスを他のプログラムで使用するためにエキスポートすることもできる.
gr1 = Plot3D[Sin[x + y], {x, -5, 5}, {y, -5, 5}, Mesh -> None, ColorFunction -> (ColorData["DarkRainbow"][#3]&)]Export["3DPlot.wrl", gr1]gr2 = ContourPlot3D[x ^ 4 + y ^ 4 + z ^ 4 - (x ^ 2 + y ^ 2 + z ^ 2) ^ 2 + 3(x ^ 2 + y ^ 2 + z ^ 2) == 3, {x, -2, 2}, {y, -2, 2}, {z, -2, 2}, Mesh -> None, ContourStyle -> Orange]Export["TestPlot3D.3ds", gr2]ExampleDataからインポートした3Dグラフィックスをエキスポートする:
ExampleData[{"Geometry3D", "Seashell"}]Export["Seashell.3ds", %]いったんエキスポートすると,3DグラフィックスをWolfram言語にもう一度取り込むことができる.
Import["Seashell.3ds"]