MultipleListPlotの代りにListPlotおよびListLinePlotが使われるようになり,複数のデータが取れるようになった.
Dashing[{Dot,Dash,LongDash}]の代りにDashing[{Tiny,Small,Medium,Large}]が使われるようになった.
新しくErrorBarプロットパッケージが作成された.
ListPlotが複数のデータでも使えるようになった:
Version 5.2
新しいListPlotのオプションJoinedが,MultipleListPlotのオプションPlotJoinedの代りに使われるようになった:
Version 5.2
SymbolShape->Stemの代りにListPlotのFillingオプションが使われるようになった.
Version 5.2
他のSymbolShapeの使用法の代りに,ListPlotのPlotMarkersオプションが使われるようになった:
Version 5.2
SymbolLabel->{{labels1},...{labelsn}}は関数Tooltipをリスト全体にマップすることにより再現することができる.
Version 5.2
Tiny,Small,Medium,Largeを使ってDashingの長さが指定できる:
Version 5.2
ErrorBarと関連したスタイルオプションがErrorBarプロットパッケージに含まれるようになった:
RegularPolygonの代りに次の簡単な定義を使うことができる:
これまでのバージョンの Mathematica で利用できたMakeSymbolが,新たにWeb (library.wolfram.co.jp/infocenter/MathSource/6819)から利用できるようになった.