接続のリスト
Wolfram言語は,ますます多くの接続に組込みのサポートを提供する.これらの接続の中には,すべてのWolfram言語ユーザが自由にアクセスできるものもあれば,ユーザ自身の認証情報を使えばシームレスに使えるものもある.
DataConnectionObject — データストアへの接続(ユーザ認証,クエリ等を使う)
Import — 接続からデータをインポートする
FileFormat — ファイルベースの接続のファイル形式を得る
ファイルシステム
"AmazonS3" — Amazon S3オブジェクトに保存されたデータを表す
"AzureBlobStorage" — Azure Blobに保存されたデータを表す
"AzureFiles" — Azure Filesに保存されたデータを表す
"AzureTables" — Azure Tableに保存されたデータを表す
"Dropbox" — Dropboxに保存されたファイルを表す
"Kaggle" — Kaggle上にあるデータ集合を表す
"OneDrive" — OneDriveに保存されたファイルを表す
リレーショナルデータベース
"SQLite" — ローカルのSQLiteのデータベースクエリからのデータを表す
"PostgreSQL" — PostgreSQLのデータベースクエリからのデータを表す
"MySQL" — MySQLのデータベースクエリからのデータを表す
"MicrosoftSQL" — MicrosoftSQLのデータベースクエリからのデータを表す
"Oracle" — Oracleのデータベースクエリからのデータを表す
多次元データベース等
"Databricks" — Databricksのデータベースクエリからのデータを表す
"PostGIS" — PostGISのデータベースクエリからのデータを表す
"Snowflake" — Snowflakeのデータベースクエリからのデータを表す