"Complex128" (コンパイルタイプ)
"Complex128" (コンパイルタイプ)
"Complex128"
IEEE倍精度の実部・虚部の原子型指定子を持つ複素数を表す.
詳細
- "Complex128"はTypedおよび型を指定する関連した構造で使うことができる.
- "ComplexReal64"と"Complex128"は同じ型を記述する.
例題
例 (2)
"Complex128"はCompiledCodeFunctionの入力および出力として使うことができる:
cf = FunctionCompile[Function[Typed[arg, "Complex128"], arg]]cf[ 20.5 + 10. I]関数を実行している間に,オーバーフローによりエラーが生じる.計算は終了され,メッセージが出力される.結果を計算するためにWolfram Engineが使われる:
cf = FunctionCompile[Function[Typed[arg, "Complex128"], arg * arg]];
cf[10. ^ 300 + 10. ^ 300I]テクニカルノート
履歴
2019 で導入 (12.0)