Show

Show[graphics,options]

指定されたオプションを加えてグラフィックスを表示する.

Show[g1,g2,]

複数のグラフィックスを組み合せて表示する.

詳細

  • Showは,GraphicsおよびGraphics3Dに使用することができる.
  • Showではグラフィックスに適用できる任意のオプションを使うことができる.
  • Showに明示的に指定されたオプションは,グラフィックス式に含まれたものを無効にする.
  • Show[g1,g2,]あるいはShow[{g1,g2,}]giにおけるグラフィックスプリミティブを連結し,実質的にグラフィックスを重ねる.
  • gi中のデフォルトではないオプションのリストは連結される.
  • Showは,DisplayFunctionの設定として定義されている関数を適用し,その結果を返す.一般的なノートブックの操作においては,該当関数はIdentityだけである.
  • ImageオブジェクトおよびImage3Dオブジェクトは他のグラフィックスと組み合せることもできる.画素位置は0から標準画像座標系での画像の大きさまでの範囲になる.

例題

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  (3)

曲線のプロットとリストのプロットを組み合せる:

密度プロットと等高線プロットを組み合せる:

既存のグラフィックスのオプションを変更する:

オプション  (2)

DisplayFunction  (2)

クリックされたときにPopupWindowにグラフィックスを表示する:

新たなノートブックにグラフィックスを表示する:

アプリケーション  (1)

高度マップをインポートし,その一部を取る:

陰影起伏図を描く:

等高線を描く:

2つのプロットを組み合せる:

考えられる問題  (1)

Showは最初のグラフィックスからのオプションを使う:

グラフィックス全体を見るのにはPlotRange->Allを使う:

Wolfram Research (1988), Show, Wolfram言語関数, https://reference.wolfram.com/language/ref/Show.html (2021年に更新).

テキスト

Wolfram Research (1988), Show, Wolfram言語関数, https://reference.wolfram.com/language/ref/Show.html (2021年に更新).

CMS

Wolfram Language. 1988. "Show." Wolfram Language & System Documentation Center. Wolfram Research. Last Modified 2021. https://reference.wolfram.com/language/ref/Show.html.

APA

Wolfram Language. (1988). Show. Wolfram Language & System Documentation Center. Retrieved from https://reference.wolfram.com/language/ref/Show.html

BibTeX

@misc{reference.wolfram_2023_show, author="Wolfram Research", title="{Show}", year="2021", howpublished="\url{https://reference.wolfram.com/language/ref/Show.html}", note=[Accessed: 07-December-2023 ]}

BibLaTeX

@online{reference.wolfram_2023_show, organization={Wolfram Research}, title={Show}, year={2021}, url={https://reference.wolfram.com/language/ref/Show.html}, note=[Accessed: 07-December-2023 ]}